SafeCaresSafeCares
認知症見守り × 発見時の連絡インフラ

もし外に出てしまっても、つながる安心を。

発見された瞬間、
施設へつながる。

NFCブレスレットとQRコード付きキーホルダーの2点で、発見時の連絡手段を支えます。

認知症の方が誰にも伝えず外出してしまった場合でも、通行人がNFCブレスレットをスマートフォンでかざす、またはQRコード付きNFCキーホルダーを読み取ることで、 施設の連絡先ページが表示され、その場で電話できます。

SafeCaresは、追跡ではなく「発見された際にその場で連絡できる仕組み」を整えています。
ブレスレットだけでなく、杖・バッグ・衣類などに取り付けやすい QRコード付きキーホルダーも組み合わせることで、 より実用的な見守り体制を支えます。
充電不要・アプリ不要。日常運用に負担をかけません。

仕組みを見る
施設向けポイント|事故対応・家族説明・BCP体制

「追跡」ではなく、
「発見時の初動対応」

SafeCaresは、発見された際に通行人がその場で施設へ連絡できる「連絡インフラ」です。 NFCブレスレットに加え、QRコード付きキーホルダーも組み合わせることで、 身につける方法と持ち物に付ける方法の両方に対応し、初動対応をより実用的にします。

初動を速く
発見→連絡の手順を最小化
📌
説明責任を支える
見守り体制を「説明できる」状態へ
🔋
運用負担が少ない
充電不要・アプリ不要
お問い合わせ

「外出を完全に防ぐ」ことは可能でしょうか。

本当に必要なのは、出てしまった後の対応設計です。

外出してしまった場合の初動対応
「もしも」の瞬間に、誰が・どこへ・どう連絡するかが曖昧になりがちです。
発見されても施設へ連絡が来ないリスク
通行人が連絡先を探せず、対応が遅れるケースが起こり得ます。
ご家族への説明責任
体制を説明できるかどうかは、信頼に直結します。
事故発生時の対応体制(BCP含む)
フローが整っているだけで現場負担が下がります。
運用負担(充電・端末管理)
継続運用できる仕組みであることが重要です。
装着拒否・紛失などの現実
日常装着のしやすさが、結果に影響します。
万が一に備えた体制整備(BCP)の一環として
SafeCaresは、発見された際に施設へ連絡できる仕組みを整えることで、事故発生時の初動対応体制を強化します。 ご家族への説明責任や、施設として「体制を整えている」と説明できる材料にもなります。

なぜ、2点セットなのか

ブレスレットだけに頼らず、持ち物にも備える。現場で使いやすい形を考えました。

NFCブレスレット
手首に装着しやすく、日常的に身につけやすい見守り手段です。
🏷️
QRコード付きNFCキーホルダー
杖・バッグ・上着・持ち物などに取り付け可能。 見た目でも「読み取れる」と伝わりやすいのが特長です。
🛡️
2つで備える安心
身につける方法と持ち物に付ける方法の両方に対応することで、 もしもの際の連絡導線を増やします。

操作は簡単。かざす、または読み取るだけで、つながる。

アプリ不要・充電不要。発見から連絡までを最短に。

NFCブレスレットやQRコード付きキーホルダーを装着・携行
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利用者様がブレスレットやキーホルダーを装着・携行

NFCブレスレットは手首に、QRコード付きNFCキーホルダーは 杖・バッグ・衣類などに取り付け可能です。 日常生活の中で、無理のない形で備えられます。

スマートフォンでNFCをかざす、またはQRコードを読み取る
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発見した方がスマートフォンをかざす、またはQRを読み取る

アプリ不要。NFCブレスレットにスマートフォンをかざすか、 キーホルダーのQRコードを読み取るだけでページが表示されます。

施設連絡ページ表示
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施設専用連絡ページが表示

施設の連絡先がすぐに表示されます。 「誰に連絡すればよいか」がその場で明確になります。

そのまま電話
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そのまま施設へ電話

迷うことなく、その場で連絡。 発見から初動対応までの時間を最小化します。

他の見守り対策との違い

SafeCaresはGPSの代替ではありません。発見された際に、通行人がその場で施設へ連絡できる仕組みです。

項目GPS端末QR名札SafeCares
充電必須不要不要
読み取り方法専用端末/アプリ前提QRのみNFC / QRコード
日常装着
持ち物への取り付け
操作の簡単さ
発見時の連絡
初動対応速度
故障/運用負担
SafeCaresが重視していること:「追跡」ではなく「発見時の初動対応」
導入について相談する

参考価格

施設規模・利用人数に応じた料金設計です。運用やカスタマイズ内容により変動します。

🧩
初期導入費
30,000円〜
ブレスレット・QRコード付きキーホルダー設定、施設連絡ページ設定
💳
月額(参考)〜10名
9,800円〜
※ブレスレット・キーホルダー本体費別/※カスタマイズにより変動
💳
月額(参考)〜20名
14,800円〜
※ブレスレット・キーホルダー本体費別/※カスタマイズにより変動
💳
月額(参考)〜30名
19,800円〜
※ブレスレット・キーホルダー本体費別/※カスタマイズにより変動
例:30名施設 → 1人あたり 月 約660円(目安)
導入により、次のような効果が期待できます:
  • 事故対応時の説明材料
  • ご家族への安心材料
  • BCP体制の補強

導入の流れ

難しい設定はありません。シンプルに始められます。

お問い合わせ
施設規模や状況をヒアリングします。
設定・準備
施設専用ページを作成し、NFCブレスレットとQRコード付きキーホルダーを設定します。
運用開始
ブレスレットの装着やキーホルダーの取り付けですぐに運用開始。アプリや充電は不要です。

よくある質問

Q. GPSのように追跡できますか?
いいえ。SafeCaresは追跡サービスではなく、 発見された際に施設へ連絡できる仕組みです。
Q. スマートフォンの操作は難しくありませんか?
かざすだけで自動表示されます。アプリは不要です。
Q. 充電は必要ですか?
いいえ。NFCブレスレットもQRコード付きキーホルダーも充電不要です。
Q. BCP対策として活用できますか?
はい。事故発生時の初動連絡体制として、 説明できる仕組みを整えることができます。
Q. ブレスレットとキーホルダーは両方必要ですか?
SafeCaresでは、身につける方法と持ち物に付ける方法の両方に対応できるよう、 2点セットでのご活用をおすすめしています。 現場の運用に合わせて使い分けしやすいのが特長です。
Q. キーホルダーはどこに付けられますか?
杖、バッグ、衣類のファスナー、持ち物などに取り付け可能です。 利用者様の生活スタイルに合わせて運用できます。
Q. QRコードとNFCの両方に対応する理由は何ですか?
通行人の方にとって「読み取れる」と見てわかりやすいこと、 そしてスマートフォンの操作環境に合わせて接点を増やすためです。
2つで備える見守り体制を、説明できる安心へ。
NFCブレスレットとQRコード付きキーホルダーで、発見時の初動対応を整えます。